群馬県立渡良瀬特別支援学校
〒379-2313 群馬県みどり市笠懸町鹿2812 TEL:0277-76-7321 FAX:0277-76-0559 MAIL watatoku-snes@edu-g.gsn.ed.jp
 
 
 

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七夕飾り

【訪問教育 七夕飾り】                  
 
 七夕集会で笹飾りを作りました。この生徒は、画用紙の上にボンドと絵の具を垂らし、ラップをかけた上に手を乗せ、手の重みや温かさで絵の具を混ぜたり模様を付けたりしました。他の児童生徒も絵の具のかたまりを指で潰して模様をつけたり、クレープ紙を担任と一緒に引っ張ったりするなど、一人一人の個性を活かした飾りを作りました。
 

令和2年度が始まりました

【訪問教育 令和2年度が始まりました】            
 新型コロナウイルス感染症対策のため、臨時休業が続いていましたが、6月16日(火)より、授業を再開することができました。今年は小学部5名、中学部6名、高等部1名の、計12名でのスタートとなりました。
 久しぶりの授業でしたが、元気な声や笑顔を見ることができ、安心しました。今後も、健康面で細心の注意を払いながら、いろいろな学習を展開したいと思います。
 

卒業のつどい

【訪問教育 卒業のつどい】               
 療育センターきぼうにて、3月2日に高等部、13日には小・中学部の「卒業のつどい」が行われました。今年度は、高等部4名の生徒、小学部3名の児童が卒業を迎え、校長より卒業証書を授与されました。保護者の方々や病棟スタッフの皆さんに見守られ、温かい雰囲気の中で行われました。
 

豆まき集会

【訪問教育 豆まき集会】                 
   
 今年も豆まき集会を行い、先生と一緒に鬼を退治しました。自分の中の退治したい鬼は何かな・・・?と、担任と相談する児童生徒もいました。豆まきにちなんだ絵本の読み聞かせや歌も楽しみました。様々な種類の豆の感触、香り学習も行いました。
 

クリスマス集会

【訪問班 クリスマス集会】             
 
 クリスマス集会を行い、季節を感じました。クリスマスソングを歌ったり、サンタからプレゼント(教材)を手渡されたりしました。ロビーへ出掛け、冷たい空気を少し感じたり、大きなクリスマスツリーを見たり触ったりした児童生徒もいました。
 

運動会

【訪問教育 運動会】              
 
 スポーツの秋。先日、本校で中学部と訪問班で合同運動会を行いました。たくさんの声援を受けながら車椅子やウォーカーで徒競走をしたり、一つの大きな円になってダンスをしたりしました。賑やかな雰囲気を感じ取って、楽しそうな表情でした。また、病棟でも運動会期間でした。家族や友達、先生と紙テープ綱引きやボウリングなどを楽しみました。
 

個別の学習

【訪問教育 個別の学習】               
 
 さまざまな感覚刺激を経験する中で、感じたことを表す学習に取り組みました。この日は、お花紙に洗濯糊を加えてとろりとした感触を指先や指の背で感じました。触れている間ずっと親指をとんとんと動かしていました。その後に、毛足の長いぬいぐるみに触れました。それまでの手指の動きが止まりました。しばらくして、担任が児童の手首を支え、軽く手をなぞるように動かすと、指先を小さく動かし始めました。ふかふかする柔らかい毛の上で、手のひらをかすかに横に動かすような動きも見られました。
 

スクーリング

【訪問教育 スクーリング】              
 スクーリングで、通学生と交流をしました。小学部は、みんなでダンスを踊ったり、チームに分かれてビーチボール運びリレーをしたりしました。友達から話しかけられたり、握手をしたりして、たくさん交流をしてきました。ある児童は、挨拶の後、迎えのバスに訪問生が乗り込むと、「また会おうね。」と少しさみしそうな表情で言葉をかけてくれました。交流の楽しかった気持ちがうかがえました。
 

感覚刺激(小豆の感触)

【訪問教育 感覚刺激(小豆の感触)】                 
 
 小豆を用いた感覚刺激を行いました。はじめに担任が小豆の入ったビニル袋を振ったり、小豆を容器に移したりして、ザザーッという音を出すことで活動の予告とし、それから小豆にふれる活動を始めました。生徒の手首を担任が支えながら小豆の入った容器に手を入れ、手の甲に小豆をパラパラと落としたり、小豆の中に指をうずめたりして、生徒は感触を味わいました。小豆にふれている手指を、ピクピクッと動かしたり、目をゆっくりと動かしたりして、小豆の感触を感じたことを表していました。
 

七夕集会

【訪問教育 七夕集会】                  
 6月後半から7月前半にかけて、七夕集会を行いました。病棟改修中のため、ベッドサイドでの七夕や、友達の部屋や病棟の大きな部屋で行いました。様々な素材や動きで作られた飾りを持って集まり、それを紹介して笹に飾りました。七夕に関する絵本の読み聞かせや、歌など、この時期ならではの活動を行いました。
 

七夕飾り作り

【訪問教育 七夕飾り作り】           
 
 七夕集会で笹飾りを作りました。
 はじめに、見通しがもてるように手本を見せてから取り組みました。クレープ紙を担任と引っ張り、画用紙の上でそれに洗濯のりを混ぜました。力一杯引っ張ったり、画用紙の上で手を動かしたりし、クレープ紙からにじみ出る色で鮮やかな飾りができました。
 

個別の学習

【訪問教育 個別の学習】            
 個に応じた学習の一場面です。動かし続けていることの多い手を、意識的に特定の位置に保つことをねらった学習です。カセットデッキにつながれたスイッチを押すと、歌が聞こえるようになっています。はじめは担任と一緒に押して動きを確認しました。スイッチから手が離れると歌が止まってしまうことに気づいたように、ハッとした様子になりました。学習を繰り返すうちに、ニコニコと笑顔で歌を楽しみながら、手をスイッチの上に保てる時間が延びてきました。
 

こいのぼり集会           

【訪問教育 こいのぼり集会】
                
 今年度は、それぞれの小さなこいのぼりに模様をつけてこいのぼりを制作し、集会を行いました。
 紙粘土に手を置くと、生徒は感触を感じて指に力を入れて跡を付けたり、腕を突っ張って押した跡を付けたりしました。他の生徒も、ペンでの線描、お花紙、オーロラフィルム等、様々な感触を感じながら、担任と一緒にこいのぼりの模様を作りました。
 

平成31年度が始まりました

【訪問教育 平成31年度が始まりました】        
 4月8日(月)、入学・始業のつどいを療育センター希望で行ない、小学部には新たに2名の児童が加わりました。中学部にも1名の生徒が進学。4月9日(火)、高等部の生徒は自宅でつどいを行い、高校生となりました。
 新学年のクラスでの授業も開始となりました。4月後半は暖かい日があったため、戸外へ出ることもありました。明るい光、鳥の鳴き声、遠くの人の声、車の走る音、葉や花の香りと感触、暖かい風・・・病棟の中ではあまり感じることのない感覚をたくさん感じました。
 
学習の様子

 学習は、児童生徒と先生とが1対1でかかわるマンツー・マンの体制をとりながら、児童生徒たち一人一人の障害の状況や特性に合わせたきめ細かいプログラムを組んで行います。本校の訪問教育は、家庭訪問教育と施設訪問教育に分かれています。

家庭訪問教育
 家庭で過ごしている児童生徒のところへ、担任が出向いて授業を行います。家庭では、学校から持参した教材や教具で授業を進めますが、時には家族に参加してもらい、授業を行うこともあります。入学や始業のつどいなどには、校長先生が訪問することもあります。

施設訪問教育
 本校の訪問教育を受けている児童生徒の多くは、みどり市大間々町にある療育センターきぼうに入所しています。療育センターきぼうには本校用の学習室があります。体調が安定している児童生徒は、学習室に登校します。曜日によって異なりますが、1名から5名の児童生徒たちが学習室に集まって授業を受けます。体調に応じて、病棟内のベッドで学習している児童生徒もいます。
※現在は改装中のため、病棟内にて学習を行っています。

学習の流れ